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Словник

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連れ

〔動詞「連れる」の連用形から〕 (1)いっしょに行くこと。 いっしょに行動をすること。 また, その人。 仲間。 同伴者。 「船中で~になる」「お~の方」「~とはぐれる」 (2)(普通「ツレ」と書く)能で, シテまたはワキに連れ添い, あるいはその補助的な役割をつとめる役柄。 シテツレとワキツレがある。 (3)関係。 因縁。 「人皆の思ひやすみて~もなくありし間に/万葉 6」 → つれもなし (4)種類。 程度。 たぐい。 「勝にのつてその~な事をいふ/狂言・岡太夫」 (5)春宮坊(トウグウボウ)の帯刀(タチハキ)の一。 脇の次。 (6)(接頭語的に用いて)一緒に物事をする意を表す。 「~平家」「~三味線」 → づれ

列

※一※ (名) (1)長く並んだもの。 行列。 「~を作る」「~を乱す」 (2)仲間。 「閣僚の~に加わる」 (3)〔数〕(ア)ある一定の規則に従って数などを並べたもの。 「数~」「点~」(イ)行列または行列式で, たての並びをいう。 ※二※ (接尾) 助数詞。 並んでいるもののつらなりを数えるのに用いる。 「トマトは二~五百円だよ」

現

〔上代では「おつづ」〕 今。 うつつ。 「いにしへゆ今の~に/万葉 3985」

拙劣

へたであること。 まずいこと。 また, そのさま。 「~な文章」 ﹛派生﹜~さ(名)

落つ

⇒ おちる

乙

※一※ (名) (1)十干の第二。 きのと。 (2)二人以上の人, または二つ以上の物事があるとき, 一番目を甲としてその二番目をさす。 「甲と~の二人」 (3)等級・成績などをつけるときに用いて, 第一位を甲として第二位を表す。 良。 「体操はいつも~だった」 (4) 邦楽で, 低い音域。 呂(リヨ)。 ⇔ 甲 (5)物事の状態。 具合。 調子。 「斯(コウ)いふ~にして細おくなつて通るから/滑稽本・人間万事虚誕計」 (6)道理。 理屈。 [俚言集覧] ※二※ (形動) (1)ちょっと気がきいていて趣のあるさま。 「なかなか~な味だね」「~なことを言う」 (2)ちょっと変わっているさま。 妙だ。 「~にすましている」 <i>~に搦(カラ)・む</i> 変なふうにからむ。 遠回しに皮肉をいう。

倒れ

(1)たおれること。 また, 屈すること。 「恋の山には孔子(クジ)の~まねびつべき気色に/源氏(胡蝶)」 (2)貸した金などが取り戻せないこと。 貸し倒れ。 「子早いが親方大の~也/柳多留 7」

建つ

※一※ (動タ五[四]) 〔「立つ」と同源〕 建造物がつくられる。 「ビルが~・つ」「銅像が~・つ」 ※二※ (動タ下二) ⇒ たてる

蔦

(1)ブドウ科のつる性落葉木本。 日本・朝鮮・中国に分布。 巻きひげには吸盤があり, 山野の岩や樹に着生する。 葉は円心形で浅く三裂し, 光沢がある。 夏, 葉腋に黄緑色の小花をつけ, 液果は小球形で紫黒色に熟す。 秋の紅葉が美しいので, 家屋の外壁や石垣にはわせたり, 盆栽にして観賞する。 ナツヅタ。 ﹝季﹞秋。 (2)家紋の一。 蔦の葉・蔓(ツル)・花をかたどったもの。 蔦・蔦花・中陰蔦・結蔦など。

経つ

〔「立つ」と同源〕 時・時間が経過する。 「時が~・つ」「時間が~・つ」「もう少し~・ってから…」

発つ

〔「立つ」と同源〕 出発する。 でかける。 「明日アメリカに~・つ」 ‖可能‖ たてる

辰

(1)十二支の第五番目。 年・日・時刻・方位などに当てる。 (2)時刻の名。 今の午前八時頃。 また, 今の午前七時から九時の間。 または午前八時から一〇時まで。 (3)方角の名。 東から南へ三〇度の方向。 <i>~の一点(イツテン)</i> 今の午前八時頃。 「~ばかりに/宇津保(国譲下)」 → 一点

竜

「りゅう(竜)」に同じ。

立つ

和船で, 各種の柱の称。

建

暦注の十二直の一。 種蒔き・柱立てなどに吉, 船乗りなどに凶という日。

分裂

(1)いくつかに分かれること。 「党が二つに~する」 (2)(ア)生物の細胞・組織・器官・個体などが二つまたはそれ以上に分かれること。 (イ)単細胞生物および多細胞生物における無性生殖の主要な方法。

干裂

(1)かわきさけること。 ひわれすること。 (2)泥質の堆積物の表面が乾燥してできる多角形の割れ目。 地層中にそのまま残ることがある。

前列

前方の列。 ⇔ 後列

全裂

植物の葉の縁(フチ)が深く切れ込んで中脈に達していること。

参列

式に関係者の一人として参加すること。 「告別式に~する」